音楽

Fleet Foxes

久々にCDゲットです。
Amazonさんにお勧めされた「Fleet Foxes
実のところ、Amazonさんのお勧めは、ひたすら余計なお世話な事が多いので、いつもなら軽ぅ~く無視して通り過ぎることが多いのです。
が、グループ名が気に入ったので、視聴したくなったのでした。
なのに、開いたページが視聴無しのページだったので、Youtube検索したら、ささっと出てきました。人形アニメっぽいサムネイルに引っかかって、一番に開いたのがコレです↓

Youtube:Fleet Foxes - White Winter Hymnal
http://www.youtube.com/watch?v=DrQRS40OKNE

これだけでめちゃんこ気に入って、速攻、紙ジャケ盤を2枚ゲットー!
やわらかい声が、ファンタジー世界の吟遊詩人ぽい気がして、超お気に入りです。
そして、紙ジャケって、やっぱりいいなぁ~。ちっちゃくて、玩具のレコードみたいで、贋物好き心をくすぐられますね。好き、好き、大好き。好きな物にめぐり逢うって、素敵だなぁ~と思います。

でも、Amazonさんのお勧めは、どーしても、たまに解せないのです。私にとっては、限りなく勝率低いやり手婆ぁのよーです、Amazonさんのお勧め。

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まいごの、まいごの…

折角新年を迎えたのだから、氏神様へお参りに行きました。

行きはバス、帰りは歩いて帰ろう。帰宅は徒歩で、多めに見積もって、推定1時間半…の、はずでした。気がついたら、まぁ、いつものごとく、すごい勢いで迷子になっていました。彷徨うこと4時間。ふらふらしていたら、生まれ育った町に辿りつきました。えーと、どうやら、正反対の方向に向かって歩いていたようです。

私が生まれ育った場所は、昔は、近所の垣根がありませんでした。鍵なんかかけずに出かけて、帰ってくると近所の人が勝手にお茶していたりするんです。別に腹立たしくもなく、それが当たり前だったのです。それはそれで、よい思い出です。

でも、何年ぶりかに訪れてみると…町の外観がまず違う。建物がみっちり、どれもマンションや建て売り。つまり、人が増えたハズ。ところが、不思議なことに、町を歩いている人がほとんどいない!近所のスーパーもガラ空きで、店内もすごい廃れっぷりでした。多分、皆さん、買い物に行くにしても歩いて近所の商店街やスーパーなんか行かずに、車でショッピングモールへお出かけするのでしょうね…「死んでゆく町」と言うのも、観念的には興しろいとは思います。でも、あまり見ていて気持ちいいもんじゃないなぁ、と、思いました。

そんな中、学生時代によく通っていた中古レコード→転じて中古CD屋→ついでに中古DVD屋兼のお店がまだありました。お客さんが沢山いて、まだ活気もある感じが嬉しくて、つい、久しぶりにジャケ買いしたのが、これ↓

Sybris とゆーバンドの1stアルバム「Sybris」
さんざっぱら迷子になったので、ジャケットのワンコに惹かれたとゆーだけの理由でゲトしました。迷子になると、犬のお巡りさんに憧れが湧くものなのです。
女性ボーカルが懐かしい感じに唄っています。
まったく知らないバンドだったのですが通して聴いてわかったことは、私、これ、好き。
なかなかの当たり。よい初音買いでした♪

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Brother Sun, Sister Moon

生まれて初めて感動して泣いた曲が、
ドノヴァンの「Brother Sun, Sister Moon」
同名の映画の中で聴いたメロディと歌声が忘れられず、
大きくなったらサントラ盤LPを買おうと、思っていたのでした。

大学に入った頃には、中古レコード屋さんで時々みかけたので、
入手が楽だなー、ま、そのうちCDが出るからその時にでもー、
とか思って、結局買わなかったのです。

で、そこからン十年。
未だにCDが出ていません。
思い出したように時々、熱心に検索するのですが、
少なくとも、Amazon UKとCOMとJPでは扱っていないようです。
てか、そんだけ調べてヒットしなければ、十分なんじゃないかと考えています。

でも、今回、たまたま、とあるサイトさんで
ドノヴァンの「Brother Sun, Sister Moon」がiTunes 限定発売!
とゆー嬉しい記事をみつけたので、喜び勇んでiTunesをインストールしたのでした。

でも、iTuens Storeを覗いても見つけられないのです。
ま、まさか…
「限定発売」の「限定」って「限定期間」のことなのでしょーか!?

だったら悲しい。

DVDから色々なソフトを経由して根性で取り出したmp2をwma化したファイルが、手元にあるにはあるのですが…でも、素人が映画の場面から抜いた音なので、どーもいまいちなのです。やっぱり正規のサントラ盤が欲しいなぁ。

ちなみにですが、幼い頃に生まれて初めて悲しくて泣いた曲は、
「およげ!たいやきくん」だったりします。
いやぁ〜、当時、一人称であんなに悲しい身の上を語る物語を、他に知らなかったのです。
考えてみたら、幸せな子供だったのかも。
でもあんまり泣けるので、タイ焼きブームの真っ最中、タイ焼きがかわいそーで食べられない、困った子供でした。

ま、ある程度育ったら、もりもり喰っちゃいましたが(笑)

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Klimperei

Klimperei
お友だちと恒例行事=手持ちのCD交換をしてきました。
作業用のBGMとしてなら「言葉」の入っていない曲が好きなのですが、これ、ステキ!
クエイ兄弟の「ストリート・オブ・コロコダイル」みたいな人形アニメなんか好きな人には向いているかも。楽しそうなのに、物悲しくて、なんか「人攫いもするサーカス」みたいな雰囲気が漂ってます…って、あくまで私が感じたイメージなんですが(笑)

これを聴きながら、へろっとしたペン画ばかり描いてます。
今の気分にあってるらしくて、すごい手が動いてます。

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